ヒートショックプロテイン(HSP)とは?

2014年7月22日

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人の細胞は、40~42 ℃の熱を受けるとヒートショックプロテイン(熱ショックタンパク質)という物質をつくりだします。
このヒートショックプロテインは、筋肉の疲労や損傷の回復に非常に有効であることが、最近のデーターでわかってきました。体内にある傷んだ細胞を修復する働きをもつタンパク質なんです。
この効果を上手に利用して、疲れにくいストレスに強い体づくりや、試合前のコンディショニングに試してみてはいかがでしょうか?

◆方法
非常に簡単です。週に1・2回、40〜42度の湯船に10〜20分ゆっくり入浴し、自分の体温を約38度にすることで、このタンパク質が増えます!免疫細胞の働きが強化され、悪影響のある乳酸の発生を遅らせるなどの力を発揮するんです!これで体内にヒートショックプロテインが増加し蓄積されます。

ご家庭のお風呂で温度調整が難しい場合は、ぜひ当湯をご利用ください。湯量も豊富に42度のお湯を沸かしてスタッフ一同ご来店をお待ちしております。